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WBA世界フェザー級14位の堤麗斗(志成)=4戦全勝(3KO)=選手が、アルビノ・エレーラ(メキシコ)=18勝(11KO)無敗2分=と対戦する、7月25日(日本時間26日)にサウジアラビア・ジッダ・スーパードームで開催される、元3団体統一世界ヘビー級王者でWBO世界同級3位、WBA4位、WBC、IBF5位にランクされるアンソニー・ジョシュア(英)=29勝(26KO)4敗=と、21戦20勝(20KO)1敗のレコードを持つクリスティアン・プレンガ(アルバニア)のヘビー級12回戦をメインとする、マッチルーム・ボクシング興行に二つの世界戦が追加された。

5月23日(日本時間24日)にエジプト・ギザのピラミッド・パノラマ2で行われたWBO世界スーパーミドル級王座決定戦で、アレム・ベギッチ(ドイツ)=29勝(23KO)1敗1分=を2回KOで破り新王者となったハムザ・シーラーズ(英)=23勝(19KO)無敗1分=が、初防衛戦で同級7位サイモン・ザッヘンフーバー(ドイツ)=29勝(18KO)1敗=と対戦。

IBF世界スーパーウェルター級王者ジョシュ・ケリー(英)=18勝(9KO)1敗1分=は、同級4位カオイミン・アギャルコ(アイルランド)=18戦全勝(7KO)=とのV1戦に臨む。

ケリーが勝てば、年内にWBO、WBA世界同級王者ジャロン・”ブーツ”・エニス(米)=36勝(32KO)無敗1NC=との王座統一戦を実現させることをエディ・ハーンが宣言しており、結果が注目される。

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