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WBOは世界スーパーフェザー級王者マヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=40勝(33KO)2敗1分1NC=と、同級1位チャーリー・スアレス(フィリピン)=18勝(10KO)無敗1NC=のタイトル戦を指令。交渉期間は20日間で対戦同意に達しない場合は入札となる。

両者は昨年5月10日(日本時間11日)に米・カリフォルニア州サンディエゴのペチャンガ アリーナで対戦。第6ラウンド開始早々、ナバレッテが左目上をカット。傷は偶然のバッティングに起因するものとされ続行されたが、8回開始直後にドクターチェックが入り試合は停止。ナバレッテの8回1秒負傷判定となったが、6月2日(日本時間3日)、米・カリフォルニア州コミッションはノーコンテストとすることを決定。

WBOは両者の即時再戦を指令。しかし、ナバレッテはIBF王者エドゥアルド・”シュガー”・ヌニェス(メキシコ)=29勝(27KO)2敗=との王座統一戦戦が浮上。スアレス陣営の同意を得て、2月28日(日本時間3月1日)に米・アリゾナ州グレンデールで行われたヌニェスとの試合は、ナバレッテが11回TKOの快勝で2団体王座統一に成功した。

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