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1月10日(日本時間11日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われた、WBC世界スーパーライト級タイトルマッチで、王者スブリエル・マティアス(プエルトリコ)=23勝(22KO)3敗=を5回TKOで破り王座を獲得したダルトン・スミス(英)=18戦全勝(14KO)=の初防衛戦が決定。

WBCから指令されていた元王者で同級2位のアルベルト・プエジョ(ドミニカ)=24勝(10KO)1敗=と、6月6日(日本時間7日)に英・シェフィールドのユーティリタ・アリーナで開催される、マッチルーム・ボクシング興行のメインイベントで対戦する。

強打のマティアスと真っ向から打ち合い、心と体の強さを見せつけた挙句、まれにみる打撃戦を制したスミスは人気急上昇。地元リングでの初防衛戦で気合十分だが、サウスポーのプエジェは粘り強く、やりにくいスタイルの持ち主だけに、そう簡単には行かないと見るが果たしてどうか。

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