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IBF世界ウェルター級挑戦者決定戦。同級3位パディ・ドノバン(アイルランド)=14勝(11KO)2敗=と、同級5位カレン・チュハジアン(ウクライナ)=26勝(14KO)3敗=の入札は、ラトビアに拠点を置くEMX・スポーツが、ドノバンをプロモートするマッチルーム・ボクシングの20万ドル(約3190万円)を上回る、31万1千ドル(約4960万円)で落札に成功。

ファイトマネーの分配はドノバンが60%の18万6600ドル(約2980万円)で、チュハジアンが40%の12万4400ドル(約1980万円)となり、チュハジアンのホームリングとなっているドイツでの開催が有力。

クロッカーは同級2位(1位は空位)リアム・パロ(オーストラリア)=26勝(15KO)1敗=との指名戦を義務付けられ、2月3日(日本時間4日)に行われた入札で、パロ擁するオーストラリアのノーリミット・ボクシング・プロモーションが、115万2千ドル(約1億7960万円)で、クロッカーと契約するマッチルーム・ボクシングの112万5千ドル(約1億7540万円)を押さえ興行権を落札。

当初、3月5日にオーストラリアでの試合開催が伝えられていたが、これは延期され現在再調整中となっている。

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