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6月13日(日本時間14日)、WBAは世界スーパーフライ級レギュラー王者ジェシー・”バム”・ロドリゲス(米)=23戦全勝(16KO)=の王座返上に伴い、暫定王者デビッド・ヒメネス(コスタリカ)=18勝(12KO)1敗=のレギュラー王者昇格を正式に認定。
また、同級1位ジョン・ラミレス(米)=17勝(9KO)1敗=を義務挑戦者に指名。近日中にヒメネスとラミレスによる指名戦が指令される。
ヒメネスとラミレスは2024年4月20日(日本時間21日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われた暫定王座決定戦で対戦。1位にランクされていたラミレスを、5位だったヒメネスが積極的なボクシングで押し込み手数で圧倒。117-111、117-111、116-112のスコアで勝利している。

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暫定王者となったヒメネスは、同年7月7日に東京・両国国技館で行われたWBA王者井岡一翔(志成)選手と、IBF王者フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)による王座統一戦勝者と、120日以内に対戦する事をWBAから指令されていたがこれは実現せず、これまで2度の暫定王座防衛戦を消化。
一方のラミレスはヒメネスに敗れて以来4連勝で再び1位までランキングを上げて来た。しかし、スピードはあるが小柄でパワーに欠ける為、相変わらず押し込まれると弱い面も見せており、再戦でもヒメネスの力が落ちていない限り、持ち前の馬力で押し切りそう。
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