4団体統一女子世界スーパーライト級王者シャンテル・キャメロン(英)=18戦全勝(8KO)=に、4団体統一女子世界ライト級王者ケイティ・テイラー(アイルランド)=22勝(6KO)1敗=が挑むダイレクトリマッチが、11月25日(日本時間26日)に初戦と同じテイラーの故郷、アイルランド・ダブリンの3アリーナ(約9千人収容)で開催される事が決定。

5月20日(日本時間21日)に行われた第一戦は、キャメロンが立ち上がりから強い左ジャブ、続く右ストレート、左ボディを有効に決め、終盤のテイラーのアタックを振り切り判定勝ち。しかし、96-94、96-94、95-95のスコア以上にキャメロンのテクニックがテイラーのパワーを上回った印象を受けた。

初戦後、テイラーは契約による再戦条項を駆使。キャメロンも再戦には依存がなかったが、アイルランド以外での対戦を希望していた。しかし、初戦での入場料収入が300万ドル超えを記録。高額報酬を生み出すダブリンで対戦する事になった。