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WBO&IBF世界スーパーフェザー級王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=40勝(33KO)2敗1分1NC=と、WBC世界同級王者オシャキー・フォスター(米)=25勝(12KO)3敗=による王座統一戦は、10月24日(日本時間25日)に米・テキサス州サンアントニオのアラモ・ドームでの開催に両陣営が同意。

WBOはナバレッテに対し、同級1位チャーリー・スアレス(フィリピン)=19勝(11KO)無敗1NC=との指名戦履行を則しており、現在の所タイトル戦として承認しない可能性もあるとされ、WBOがどのような判断を降すのか注目される。

スアレスはリング復帰を果たす、元世界3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)=18勝(12KO)3敗=との対戦に向け、既に両陣営は契約締結に同意している事が明かされており、スアレスは、「全ては私のプロモーターであるサンプソン・リューコーイッツ次第です。私は彼を完全に信頼しています。彼は、どの試合が私にとって最適かを理解しています。ロマチェンコが優れたファイターでありボクサーであることは、私たちも承知しています。」と語り、ロマチェンコ戦に前向きな発言をしていた。

こちらも発表は近そうで、ロマチェンコvsスアレスの勝者が、ナバレッテvsフォスターの勝者に挑む事になるのは確実と見られる。スーパーフェザー級の頂上決戦が、いよいよスタートする。

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