3月8日(日本時間9日)にサウジアラビア・リヤドのキングダム・アリーナで行われた、WBA世界スーパーウェルター級王座決定戦で、マゴメド・クルバノフ(ロシア)=25勝(13KO)1敗=を5回2分20秒TKOで破り、新王者となったイスラエル・マドリモフ(ウズベキスタン)=10勝(7KO)無敗1分=は、120日以内に同級3位バージル・オルティスJr(米)=20戦全勝(20KO)=との指名戦が義務付けられている。

1月6日(日本時間7日)に米・ラスベガスのヴァージン・ホテルズ・ラスベガスで行われた、フレデリック・ローソン(ガーナ)=30勝(22KO)4敗=とのノンタイトル12回戦で、初回2分33秒TKO勝ちを収め、約1年5ヶ月ぶりにリング復帰を果たしたオルティスJrは、4月下旬にリング復帰の計画がある。

対戦相手は元WBA世界ウェルター級王者で、前回ウェルター級2位からスーパーウェルター級に転じ、8位にランクさたラズハブ・ブタエフ(ロシア)=15勝(12KO)1敗1NC=とされている。今後の動向に注目。