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6月2日(日本時間3日)、WBCは最新ランキングを発表。WBA世界ミニマム級レギュラー王座を返上した松本流星(帝拳)=8戦全勝勝(4KO)=選手が2位にランクイン。5月16日(日本時間17日)に南アフリカで、シヤクホルワ・クセ(南アフリカ)=10勝(4KO)3敗1分=との再戦に敗れ王座を追われたメルビン・ジェルサレム(フィリピン)=25勝(12KO)4敗=は1位にランクされた。
クセとジェルサレムには再戦契約があるとされているが、連続3試合続けて戦うとは思えず、「団体の枠に捉われず強い相手と戦っていきたい」という松本選手のターゲットはクセとなろう。
WBO&WBAスーパー王者オスカー・コラーゾ(プエルトリコ)=14戦全勝(11KO)=は、6月20日(日本時間21日)に米・カリフォルニア州オーシャンサイドのフロントウェーブ・アリーナで、WBO5位、WBA9位のジョーイ・カノイ(フィリピン)=25勝(15KO)5敗2分1NC=の挑戦受ける事が決定。
IBF王者ペドロ・タドゥラン(フィリピン)=20勝(14KO)4敗1分=は、同級3位(1、2位は空位)シュ・テンシン(中国)=18勝(14KO)1敗=との指名戦を義務付けられており、期限は7月26日となっている。
フライ級では前回名前が消えていた高見亨介(帝拳)=10勝(8KO)1敗=選手が5位に復活。スーパーフライ級では前回2位の寺地拳四朗(BMB)=25勝(16KO)2敗=選手が3位に下がり、3位だったリカルド・マラジカ(南アフリカ)=17勝(12KO)2敗=が2位に浮上ている。
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