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本日、愛知県国際展示場で開催される亀田プロモーション興行のセミファイナルで、124ポンド契約 (56.25キロ)10回戦に出場する、WBC世界フェザー級4位、IBF8位、WBO世界スーパーバンタム級5位にランクされるルイス・ネリ(メキシコ)=37勝(28KO)2敗=は、朝8時に義務付けられた当日計量で60.5キロを記録。試合は予定通リ行われる。

ネリは昨日同地で行われた前日計量でリミットを1.5キロ超過の57.7キロを記録。2時間の猶予が与えられた2度目の計量でも100グラムしか落ちず57.6キロ。JBCルールではリミットから3%(1.68キロ)超過だと無条件で試合中止となる所だったが、ギリギリの線でこれは回避された。

対戦相手の元世界3階級制覇(暫定含)王者ジョンリエル・カシメロ(フィリピン)=35勝(24KO)5敗1分=は56キロでリミットをクリア。カシメロ陣営は当日計量で契約ウェイトから10ポンド(約4.5キロ)超過となる60.8キロをリミットとして許容。これをオーバーした場合は罰金を要求。

JBCはルールに従いネリに対し、日本での半年の活動禁止処分がを科す。しかし、日本のみならず、海外のファンからもネリに対する厳しい意見は後を絶たない。試合は13時開始の第6試合として行われる。

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