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WBA、WBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)=16勝(9KO)4敗=がトレーニング中に肘を負傷し、9月2日に東京で予定されていた、同級1位吉良大弥(志成)=4戦全勝(3KO)=選手との指名戦には出場出来なくなった事を、サンティアゴとプロモート契約するオールスター・ボクシングのフェリックス・ティト・サバラJrが公表。
これに対しWBO世界選手権委員会は早速に対応。サバラJrに対し10日以内にサンティアゴの健康状態に関する完全かつ最新の、適切に認証された医療報告書を提出する事を指示。
要求された診断書および裏付け書類が期限内に提出されない場合、WBO世界選手権委員会は世界選手権規則に基づき介入を余儀なくされる可能性がありますとした上で、当該障害が選手権委員会によって確認・承認された場合、再び競技可能な状態に戻るための合理的な期間を180日を限度とする事を公表発表。
随分と根回しの良いWBOからの発表となったが、これによりWBAが吉良選手との指名戦を回避する事になったサンティアゴに対し、どのような判断を降すのか注目。これは時間がなく、すぐに出されるだろう。
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