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WBC世界ウェルター級王者ライアン・ガルシア(米)=25勝(20KO)2敗1NC=に、同級1位コナー・ベン(英)=25勝(14KO)1敗=が挑むタイトル戦は、9月12日(日本時間13日)に米・ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開催される 事が正式決定。
試合の主催は「The Ring」で、ゴールデン・ボーイ・プロモーションと、KingRy、Zuffaが共同プロモートを務める。放映は米国ではParamount+で、その他の地域ではDAZNで放送される。ゴールデン・ボーイ・プロモーションとDAZNは、ガルシアとの契約に基づき、追加の試合も確保したとされている。
ベンはズッファ・ボクシングと契約。ガルシアと契約するオスカー・デラホーヤは、早くからズッファのトップを務めるダナ・ホワイトを強烈に批判し敵対視。
UFC会長のホワイトを後押しし、共同でズッファ・ボクシングを推進するサウジアラビアのトゥルキ・アラルシク大臣に対しても、所有していたリング・マガジンンの権利を譲ってしまった事を、大きな過ちだったと断言するほど関係は険悪化していた。
しかし、デラホーヤはこの試合の成立の鍵は、アラルシク大が握っていた事ことを示唆。自らKingRy・プロモ―ションを運営するガルシアは、アラルシク大臣と残り1試合の契約を残しており、これが試合実現の決め手になったとしている。
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