WBOは世界スーパーフェザー級王者エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)=38勝(31KO)1敗=を、スーパー王者に認定。指名防衛戦の期限延長と、将来的にライト級に上げた場合、王者への挑戦権が優先的に与えられる。ナバレッテは3階級でWBO王座を獲得している事が評価された。

次戦は11月16日(日本時間17日)に米・ラスベガスのTーモバイル・アリーナで開催される、ESPN、ESPN+放映のトップランク興行で、WBC10位ロブソン・コンセイサン(ブラジル)=17勝(8KO)2敗1NC=の挑戦を受ける事が決定している。

同日はWBC世界ライト級1位シャクール・スティーブンソン(米)=20戦全勝(10KO)=と、同級6位エドウィン・デ・ロス・サントス(ドミニカ)=16勝(14KO)1敗=による、WBC世界ライト級王座決定戦も行われるが、スティーブンソンが勝ちライト級王座獲得した場合、「132ポンドのキャッチウェイトで戦いたいと」、ナバレッテとの対戦戦に興味を示しており、両選手が勝ち残れば、来年にはチャンピオン同士の対戦が実現する可能性がある。