3月21日(日本時間22日)、メキシコ・ゴメス・パラシオで開催されたラテン・KO・プロモーション興行で行われた、WBCシルバー・スーパーフライ級王座決定10回戦。元WBC世界フライ級王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)=38勝(23KO)7敗=と、ゴハン・ロドリゲス(メキシコ)=19勝(5KO)4敗1分=の一戦は、ロドリゲスが判定勝ち。スコアは100-90、99-91、99-91。
2024年10月13日に東京・有明アリーナで、寺地拳四朗(BMB)=25勝(16KO)2敗=選手と空位のWBC世界フライ級王座を争い11回TKO負けを喫したロサレスは、昨年9月にカミロ・メンドーサ(ニカラグア)=12勝(5KO)4敗2分=を4回TKOで破りリング復帰。再起2戦目でシルバー王座獲得を目指したが、まさかの完敗。キャリアの続行に黄色信号が灯った。
