IBF世界スーパーフライ級5位シコ・(南アフリカ)=21勝(13KO)3敗=と、元WBC世界フライ級王者で同級6位のチャーリー・エドワーズ(英)=21勝(7KO)2敗1NC=による、IBF世界同級指名挑戦者決定戦は、5月29日(日本時間30日)に、英・ロンドンのヨーク・ホールで開催されるMF Pro興行のメインイベントで行われる事が決定。放映はDAZN。
ンコトールvsエドワーズの指名戦勝者は、6月6日に愛知県常滑市の愛知県国際展示場で開催が決った、同級王者ウィリバルド・ガルシア(メキシコ)=23勝(13KO)5敗2分1NC=に、同級3位(1、2位は空位)アンドリュー・モロニー(オーストラリア)=28勝(18KO)4敗=が挑むタイトル戦の勝者への挑戦権を獲得する。
ンコトールは2024年5月にメキシコに遠征。6月6日に愛知県国際展示場で、IBF世界フライ級王者矢吹正道(緑)=19勝(18KO)4敗=選手への挑戦が決まった、同級5位レネ・カリスト(メキシコ)=24勝(10KO)1敗1分=と対戦し、94-96、94-96、92-98の判定負けとなったが、以後は3連勝中。
エドワーズは2019年10月に減量苦を理由にWBC世界フライ級王座を返上。以降、バンタム級で戦って来たが昨年3月15日(日本時間3月16日)に英・リバプールで行われた、WBCインターナショナル・シルバー・バンタム級王者アンドリュー・カイン(英)=15勝(13KO)1敗=の持つ王座に挑戦し12回判定負けを喫した後、スーパーフライ級へ転向。
2015年9月5日(日本時間6日)にアイルランド・ダブリンで行われた、WBCインターナショナル・スーパーフライ級王座決定戦で、サルバドール・フアレス(メキシコ)=20勝(4KO)10敗2分=を10回判定で破り王座を獲得している。
