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6月14日(日本時間15日)に、米・ミシガン州グランドラピッズのGLC ライブ・アット・20 モンローで開催される、DAZN放映のサリタ・プロモーション興行の共同メインに、WBO世界ライト級8位ジョシュア・パガン(米)=15戦全勝(5KO)=が出場。保持するNABO同級王座を賭けて、ロドルフォ・ブスタマンテ(メキシコ)=23勝(13KO)1敗1分=と対戦する。
同日のメインカードは、4月に米・ニューヨーク州ブルックリンを本拠とする、サリタ・プロモーションとプロモート契約を締結した、WBA世界フライ級暫定王者ジョナサン・”ボンバ”・ゴンサレス(プエルトリコ)=29勝(14KO)4敗1分1NC=が初防錆戦で、IBF世界同級7位、WBO12位にランクされるアブラハム・ペレス(米)=14戦全勝(7KO)=の挑戦を受ける。
サリタ・プロモーションと契約する26歳のパガンはグランドラピッズ出身で、身長178センチのオーソドックス・スタイルから放たれるストレートパンチを武器に、これまで連勝を伸ばして来た。決め手には欠けるが、カウンターも巧い試合巧者で、2戦連続での地元リング登場となる。
NABO王座は2度目の防衛戦だが、ここもきっちり勝つようだと、さらに世界ランクを上げて来るだろう。
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