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2006年1月20日(日本時間21日)にメキシコ・グアダラハラで、2戦2KO勝ちだったサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)=63勝(39KO)3敗2分=とデビュー4回戦で対戦し、4回スプリット判定負けの記録を残す、39歳の元IBF世界ライト級王者ミゲル・バスケス(メキシコ)=45勝(18KO)14敗=が、地元グアダラハラでプロキャリア60戦目のリングに登場。
5月29日(日本時間30日)にハリスコ・アリーナで開催されたGL・ボクシング興行のメインイベントで行われたウェルター級10回戦で、オスワルド・カシージャス(メキシコ)=6勝(5KO)3敗1分=とグローブを交えたバスケスは、10回判定で25歳のカシージャスを破り46勝目を挙げた。

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キャリア21年目となるバスケスは、2022年から2024年にかけて英国、ドイツ、ブルガリア、オーストラリアを転戦し4連敗。これまでかと思われたが、今年2月の8回戦で約1年3ヶ月ぶりにリング復帰を果たし連敗を克服。約3ヶ月の短いスパンで、若手を破り連勝を飾った。
同じグアダラハラ出身、20年前に戦った35歳のカネロとはもう戦う機会はないだろうが、バスケスが残りのキャリアをどう生きて行くのか。今後に注目したい。
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