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ズッファ・ボクシンと契約。4月11日(日本時間12日)に英・ロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催された、タイソン・フューリーvsアルスランベク・マフムドフをメインカードとする、ゴールドスター・プロモーション興行に出場したWBC世界ウェルター級1位、WBA4位、IBF7位、WBO世界ミドル級14位にランクされるコナー・ベン(英)=25勝(14KO)1敗=は、1500万ドル(約23億4170万円)の報酬を獲得。

元WBA、WBC世界スーパーライト級王者のレジス・プログレイス(米)=30勝(24KO)4敗=を98-92×3の判定で破った試合は内容は今一つだったが、「断れ切れないオファーだった」というファイトマネーを得たベンは、試合直後にフェラーリ F12 スーパーファストと、ベンの顔と名前が側面にカスタマイズされたポルシェ 911 ターボ S カブリオレを購入。どちらも25万ドル以上の高級車。

ベンはプロデビュー以来10年間マッチルーム・ボクシングに所属。薬物検査陽性により英国での活動が出来なくなった期間もエディ・ハーンはベンのリング復帰に奔走。米国での試合を実現させていたが、ベンはプログレイス戦での報酬の魅力に勝てず、ハーンと袂を分かつ事になった。

高額のファイトマネーを提示するズッファ・ボクシングには、次々と参加を表明する選手が増加。元WBO世界クルーザー級級王者で、IBF3位、WBC4位、WBO5位にランクされるクリス・ビラム-スミス(英)=21勝(13KO)2敗=もズッファ・ボクシングへの参加を表明。

18戦全勝17KOのレコードを持つ、WBO世界スーパーライト級6位エルネスト・”ティト”・メルカド(米)も、ズッファ・ボクシングへの参戦を明らかにしている。

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