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IBF世界ライト級挑戦者決定戦。同級3位(1位は空位)アルバート・ベル(米)=28勝(9KO)無敗1NC=と、同級4位アンディ・クルス(キューバ)=6勝(3KO)1敗=の入札は、クルスと契約するマッチルーム・ボクシングが29万8千ドル(約4750万円)で落札に成功。試合は7月に米国で開催されるDAZN放映のマッチルーム・ボクシング興行で行われる事が有力。勝者はIBF王者レイモンド・ムラタラ(米)=24戦全勝(17KO)=への指名挑戦権を獲得する。

IBF世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦。前王者で同級5位のバカラン・ムルタザリエフ(ロシア/米・カリフォルニア州在住)=23勝(17KO)1敗=と、同級3位(1、2位は空位)ブランドン・アダムス(米)=26勝(16KO)4敗=の入札は、メイン・イベント社が36万1千ドル(約5760万円)で落札。

また、空位となっている世界スーパーライト級の王座決定戦は1位1位リンドルフォ・デルガド(メキシコ)=24戦全勝(16KO)=と、5位アーサー・ビヤルスラノフ(ロシア➟カナダ)=21戦全勝(17KO)=による行われる事が決まった。同級4位にランクされるキーショーン・デービス(米)=15勝(10KO)無敗1NC=は、ウェルター級へ転向する。

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