WBC世界ライト級1位シャクール・スティーブンソン(米)=20戦全勝(10KO)=と、同級6位エドウィン・デ・ロス・サントス(ドミニカ)=16勝(14KO)1敗=による、WBC世界ライト級王座決定戦は、11月16日(日本時間17日)に米・ラスベガス開催での対戦に同意。

スティーブンソンは当初同級2位フランク・マーティン(米)=18戦全勝(12KO)=との対戦が決まったが、対戦受諾後、契約書が送られるとマーティンは、一夜にして態度を豹変。王座決定戦には出場しない事を明らかにした為、新たな対戦相手として、サントスがクローズアップされていた。

最近4試合を米国のPBC興行で戦っている23歳のサウスポー、サントスは、米国初戦こそウィリアム・フォスターⅢ(米)=16勝(10KO)無敗1NC=にスプリットの判定で敗れたが、その後は強豪相手に3連続KO勝ち。直近、「いつでもスティーブンソンの相手をしてやるよ」と強気のコメントを発しており、当てさせないスティーブンソンに対し、どんな戦いを挑むのか注目される。