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6月30日(日本時間7月1日)、WBOは世界ウェルター級王者デビン・ヘイニー(米)=33勝(15KO)無敗1NC=と、元WBO世界ライト級王者で同級1位キーショーン・デービス(米)=15勝(10KO)無敗1NC=による指名戦を指令。交渉期間は20日間で対戦同意に達しない場合は入札となり、報酬分配はヘイニー75%、デービス25%となる。

ヘイニーは昨年11月22日(日本時間23日)にサウジアラビア・リヤドで、ブライアン・ノーマンJr(米)=29勝(23KO)1敗2NC=12回判定で破り王座を獲得。しかし、高額ファイトマネーを求める為に、名前のある選手との対戦が取り沙汰されたが、どれもまとまらなかった。

一方のデービスは昨年6月のWBO世界ライト級王座の初防衛戦で、前日計量でリミットを4.3ポンドオーバーし王座剥奪された後、スーパーライト級で2勝したがウェルター級に転向。今度が転級第一戦となる。

今後の交渉の行方に注目。

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