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WBA、WBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)=16勝(9KO)4敗=に対し、WBAから指令されている同級1位吉良大弥(志成)=4戦全勝(3KO)=選手との指名戦は、長引いた交渉の末に9月2日に日本・東京開催で決着。

サンティアゴと吉良選手の指名戦は、交渉期限が6月2日(日本時間3日)とされていたが、WBAは30日間の延長を承認。さらに時間がかかったが、両陣営はようやく対戦合意に達した。

サンティアゴは吉良陣営からの日本での対戦オファーに対し、王者をサポートするオールスター・ボクシングがカウンターオファーを提示した事を示唆し、「俺のホームグラウンドに来い!」と吉良陣営を挑発。

「私は1年1ヶ月の間に3回連続で東京へ渡った。私が日本へ20時間もかけて渡航したのと同じだけの度胸が、吉良にはあるのだろうか?。私の世界タイトルが欲しいなら、取りに来い」(サンティアゴ)

サンティアゴは4戦連続で日本のリングで戦う事になったが、現実的にプエルトリコでの戦いで得る報酬よりも、日本で得られる報酬が高額になるのは承知の事実。やりにくいが決して難攻不落ではないサンティアゴの日本での連勝ストップを吉良選手に期待。正式発表が待たれます。

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