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元3団体統一世界ヘビー級王者のアンディ・ルイスJr(米)=35勝(22KO)2敗1分=が、エディ・ハーンのマッチルーム・ボクシングとプロモート契約を締結。9月4日(日本時間5日)に米・ニュージャージー州ニューアークで、ダミアン・クニバ(ポーランド)=17勝(11KO)1敗=を相手にリング復帰を果たす事が明かになった。近日中に正式発表される。

36歳のルイスJrは2019年6月にアンソニー・ジョシュア(英)=29勝(26KO)4敗=に初黒星を与え、WBO、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王座を奪取。しかし、同年12月の再戦で敗れあっさりと王座から陥落。以後は試合間隔が空き、僅か3試合しかしていない。

クニバ戦は2024年8月3日(日本時間4日)に米・ロサンゼルスで、現WBA世界ヘビー級2位のジャレル・ミラー(米)=28勝(22KO)1敗2分=と12回引き分けて以来、約2年1ヶ月ぶりの復帰戦となる。

Andy Ruiz vs. Anthony Joshua
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「マッチルームと契約できたこと、そして自分の使命を貫き、メキシコを代表して2度目の世界王者になるために新たな一歩を踏み出せたことを、心から嬉しく、感謝しています。僕はマッチルームとDAZNと共に歴史を刻んだ。そして、全能の神の名において、間違いなくまたそれを成し遂げるつもりだ。」(ルイスJr)

一方、30歳のクニバは1月10日(日本時間11日)にドイツ・オーバーハウゼンで、WBC暫定王者だったアギット・カバエル(ドイツ)=27戦全勝(19KO)=の持つ王座に挑戦したが、あえなく3回TKO負け。

オレクサンドル・ウシク(ウクライナ)=24戦全勝(15KO)=のWBC、IBF世界ヘビー級&WBAスーパー王座返上により正規王者となったカバエルに敗れたばかりのクニバとの対戦は、ルイスJrの今後を占う意味で絶好のマッチメイクと言える。

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