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アル・ヘイモン率いるプレミア・ボクシング・チャンピオンズ(PBC)の主導プロモーターを務める、TGB・プロモーションのトム・ブラウンは、WBA世界フェザー級王者ブランドン・フィゲロア(米)=27勝(20KO)2敗1分=の次戦は、10月に日本で同級3位の亀田和毅(TMK)=42勝(23KO)5敗=選手の挑戦を受ける事を発表。

フィゲロアは2月7日(日本時間8日)に英・リバプールで、ニック・ボール(英)=23勝(13KO)1敗1分=を12回TKOで破り世界王座返り咲きに成功。

ボール戦後、”リヤド・シーズン”を主導するサウジアラビアのトゥルキ・アラルシク大臣から、「ブランドン・フィゲロア選手、見事なリスクを冒し、チャンピオンの本拠地へ赴いて最終ラウンドに素晴らしいノックアウトでWBAフェザー級王座を奪取したその度胸に、心からの祝福を送ります。 9月12日リヤドでの初防衛戦を楽しみにしています」との祝福メッセージを受けたフィゲロアは、WBO世界同級王者ラファエル・エスピノサ(メキシコ)=28戦全勝(24KO)=との王座統一戦が期待されたが、これは実現しない。

Mirco Cuello vs. Tomoki Kameda
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亀田選手はキルギスで暫定王者だったミルコ・クエロ(アルゼンチン)=16戦全勝(13KO)=への挑戦話があったが、興行面で準備が整わず試合はキャンセル。

その後、クエロは暫定王座を返上。1位にランキングされオフィシャル・チャレンジャーとなっている。8月15日(日本時間16日)にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されるWBA恒例のKOドラッグ興行へ出場すると伝えられていたが、ここには出場しない。

そして昨日、トレーニングの為に米・ラスベガスへ出発。これはフィゲロア挑戦への準備とされている。WBAがすんなりフィゲロアvs亀田を承認するのか。それとも、クエロとの指名戦を指令するのか。今後の動向に注目。

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