WBA&WBC女子世界ミニマム級王者セニエサ・エストラーダ(米)=25戦全勝(9KO)=と、IBF&WBO女子世界同級王者ヨカスタ・バジェ(コスタリカ)=30勝(9KO)2敗=による、女子世界同級4団体王座統一戦が対戦同意。試合は3月29日(日本時間30日)に米・アリゾナ州グレンデールのデザート・ダイヤモンド・アリーナで開催される、トップランク興行で行われる。

同日のメインカードは元WBO世界フェザー級&WBC同級王者で、WBO世界スーパーフェザー級5位、WBC8位にランクされるオスカル・バルデス(メキシコ)=31勝(23KO)2敗=と、WBO世界同級2位リアム・ウィイルソン(オーストラリア)=13勝(7KO)2敗=の世界ランカー対決で、エストラーダvsバジェはセミファイナルとなる。

エストラーダは昨年7月28日(日本時間29日)に米・ラスベガスのパームズ・カジノ・リゾートで行われた、前IBF女子世界フライ級王者レオネラ・パオラ・ユディカ(亜)=19勝(1KO)2敗3分1NC=との防衛戦後、右手のじん帯を手術。ブランクを余儀なくされ、昨年から計画されていたバジェ戦の前に一試合挟む計画があったが、ダイレクトで王座統一戦に臨むことになった。