WBCシルバー・スーパーフェザー級王者で同級6位にランクされるマイケル・マグネシ(イタリア)=23勝(13KO)1敗=をプロモートする、A&B EVENTSは、3月22日(日本時間23日)にイタリア・ローマで、マグネシが保持するシルバー王座を賭けて、同級5位力石政法(緑)=14勝(9KO)1敗=選手と対戦すると発表。試合はWBC世界同級王座への挑戦者決定戦として行われる。

自身のプロモーションも行うマグネシと、力石選手擁する3150FIGHTのファウンダー亀田興毅氏は、昨年11月にウズベキスタン・タシケントで開催された、第61回WBC総会に出席。ランキングを上げたマグネシvs力石は承認されたが、2月、名古屋開催が有力と見られていた。

29歳のマグネシは、「この素晴らしいチャンスを与えてくれたWBCのマウリシオ・スライマン会長に感謝します。自分自身と仲間に、エキサイティングで名誉ある勝利をプレゼントしたい。私は彼をリスペクトしているが、彼がイタリアから2敗目を喫して帰っていく事を予想している。すでに準備は始められています。ベストを尽くす」とのコメントを発し、やる気を見せている。

マグネシ陣営から発表はされたが、今後の動向を注目したい。