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7月31日(日本時間8月1日)、WBAが最新ランキングを発表。バンタム級で増田陸(帝拳)=11勝(9KO)1敗=選手が新レギュラー王者となったが、1位に休養王者の堤聖也(角海老宝石)=13勝(8KO)無敗3分=選手がランクされた。休養王者の扱いが変わったのか、現時点では原因不明。増田選手は3年前に敗れている堤選手との再戦を熱望しており、年内にも対戦が期待されている。
増田選手との王座決定戦に敗れた前回2位の比嘉大吾(志成)=21勝(19KO)4敗3分=選手は4位に後退。前回いきなり3位に飛び込んで来たアンドレス・テラン(メキシコ)=19勝(14KO)2敗=が2位に上昇。前回4位のノニト・ドネア(フィリピン)=43勝(28KO)10敗=も3位に上がった。同級にはスーパー王者ジェシー・”バム”・ロドリゲス(米)=24戦全勝(17KO)=が存在する。
エディ・ハーンのマッチルーム・ボクシングとプロモート契約を締結する、ライト級のKOセンセーション、アラン・アベル・チャベス(アルゼンチン)=22戦全勝(19KO)=がライト級9位にランクイン。強打のサウスポーチャベスはWBOで2位、IBF5位、WBC7位と、世界王座に接近している。
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