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ジェルボンテ・デービス(米)=30勝(28KO)無敗1分=の休養王者認定に伴う、WBA世界ライト級王座決定戦。同級1位フロイド・スコフィールド(米)=19戦全勝(13KO)=と、同級2位ルーカス・バハディ(米)=20戦全勝(15KO)=の一戦は、8月11日(日本時間12日)に米・テキサス州サイプレスのWBA米国オフィスで入札の開催が決定。最低落札価格は15万ドル(約2360万円)で、報酬分配は50%-50%となる。

23歳のスコフィールドはWBAのデービス擁護の姿勢に振り回され、昨年6月28日(日本時間29日)に米・カリフォルニア州アナハイムで行われたWBA北米大陸王座決定戦で、テビン・ファーマー(米)=34勝(9KO)9敗1分1NC=に初回78秒TKO勝ちを収めて以来、リング活動がない。

一方、32歳のバハディも一度は承認されたスコフィールドとの王座決定戦の承認を、WBAが一方的に取り下げるという暴挙があったりの影響で、昨年8月23日(日本時間24日)に米・フロリダ州オーランドで行われた挑戦者決定戦で、ロジャー・グティエレス(ベネズエラ)=29勝(22KO)8敗1分=に12回判定勝ちしたのを最後にリングから遠ざかっている。

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