IBF女子世界フライ級王者ガブリエラ・フンドラ(米)=12戦全勝(5KO)=と、WBA、WBC、WBO王者マーレン・エスパルサ(米)=14勝(1KO)1敗=による、4団体王座統一戦が、来年1月6日(日本時間7日)に米・ラスベガスのヴァージン・ホテルズ・ラスベガスで開催される、バージル・オルティスJr(米)vsフレデリック・ローソン(ガーナ)をメインとする、DAZN放映のゴールデン・ボーイ・プロモーション興行に組み込まれる事が決定。

元WBC世界スーパーウェルター級暫定王者セバスチャン・”タワーリング・インフェルノ “・フンドラ(米)の実妹で、21歳の長身(178センチ)サウスポー、フンドラは、10月21日(日本時間22日)に米・カリフォルニア州イングルウッドで、アレリー・ムシーニョ(メキシコ)=32勝(11KO)4敗2分1NC=を、一方的な5回KOで破りIBF王座を獲得したばかり。

対するエスパルサ(34歳)は、昨年4月にWBA王座を保持していた藤岡奈穂子(竹原&畑山ボクサ・フィットネス)選手を判定で破り2団体王座統一に成功。今年7月8日(日本時間9日)には米・テキサス州サンアントニオで、ガブリエラ・アラニス(亜)=14勝(6KO)1敗=を判定で破りWBO王座を吸収。3団体統一王者となった後の初戦で、4団体王座統一戦に臨む。